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少しはマシになってきたような…(鬱注意!) 「今日の健康状態は?(104760)」

皆様、先日の日記たちに、
暖かいコメントありがとうございました!!

お一人ずつコメントお返しできていなくて申し訳ありませんm(_ _;)m
でも、壊れかけた心に本当に嬉しいお言葉ばかりでした。
ありがとうございます。
(うっかり、病院の待ち時間に携帯でチェックしてしまい、待合で号泣しました)




今回の発作はとても酷いものだったので、愚痴を吐き出したい!
と、メモ代わり?(おい)
に、ここ数日間のことを書いておきたいと思って、ほんとに久しぶりにPCに触りました。
PCに触る気力もなかったので…。


ここからは、ドロッドロの真っ黒の気分最悪になるであろう鬱日記です

不快な思いをされる方も多いかと思います。
どうぞ心置きなくUターンをお願いします。


…でわ。

去年から調子の悪さはずーっと続いていました。
もうね。体重12kg減った時点でおかしいから

が、年末から新年にかけて精神的に不安定な日が多くなってた。

出来ないんです。いろんなことが。
いつも普通にやっていたことが出来ない。

洗濯をたたむ。やろうとすると手足が鉛のように重くなって全く進まない。
夕飯のメニューが、全く決められない。
決まっても作れない。途中でどうしたらいいのか分からなくなる。
買い物も出来ない。
何を買ったらいいのか分からない。スーパーをぐるぐる回っても、本気で何を買うべきか思いつかない。

だんだん、立っているもの辛くなってついつい横になってしまう。

やることは沢山あるのに…。
やらなくちゃいけないのに…!!

ただ涙が出るだけで体が動かない。
何もする気が起こらない。
食べる気もおこらない。

何もできない自分が辛くて涙が止まらない

今回の発作のピークは、19日頃から始まっていたと思います。

片付かない台所・部屋・洗濯物…。

全く眠れなくなってきて、薬をマッコリで流し込んだ。
それでもほとんど眠れなかった。

20日の朝、それはもう辛くて辛くて。
なんとなくmixiにつぶやいたら、テトちゃんがそれを見て連絡をくれて、若を幼稚園まで送ってくれた。
なんてありがたいޤݤ
そして自分が情けない。

この日は子供達のテニスだし…。
せめて、若が帰ってくるまでには洗濯物だけでも畳んでおこうと決めた

そう決めたのに…。
それさえ出来なかった。

何で出来ないのかわからない。
なんで動けないのか。

そして、若が帰ってくる時間になった。
なにもしてない。
私…何のためにここにいるんだろう?
子供の前でも笑えないよ!

苦しい!
病院…。そうだ、先生に相談しなくちゃ…。

若にはテニスの用意をさせて、その間震える手で診察券を出して、電話しようとしたら
運悪く定休日だった。

バリンʤ

ここで、私の中で何かが壊れた気がした。

もうダメだと思った。

この状態の私を子供に見せてはいけない!
本能的に思った。

テトちゃんちに電話して、若を遊びに行かせてもいいか?そのまま一緒にテニスに連れて行ってもらおうと電話した。

が、もうパニックになってて、泣きじゃくってて、自分でもなんて言ったのか覚えていない
テトちゃんもさぞかしビックリしたと思うw

もう、子供のように号泣して止まらなかった。

姫はまだ帰ってきていなかったんだけど、あまりの苦しさに旦那の携帯に電話してしまった。
普段、あんまり繋がらないんだけど、この日に限ってすぐに出た。

『どうした?』

『…苦しいよぅ!何にも出来なくて!若が帰ってくる前に頑張ろうと思ったのにできなくて…!病院、一人で行こうと思ったら、休みで!…どうしよう!…どうしよう!!』
ほんとに子供みたいに泣いた。

『わかった。早く帰るから、お前は休んどけ』

『…だって、今日無理して帰ってきたら、明日の学校公開いけなくなっちゃうんじゃないの…・?』(妙に冷静)

『そんなことはお前が気にすることじゃない!いいから何もしないで休んどけ』

姫が帰ってきて、なんとか自分を静めようと頓服を一錠のんだ。
姫が宿題やってる間、なんとか自分を保とうと、もう一錠飲んだ。
まったく効かない気がして、苦しさから逃れたくてもう一錠。
そして、もう一錠。もう一錠…。

最終的にもう数え切れないくらいの薬を流し込んでいた。
完全なOD。

そして、姫の宿題が終わる前に旦那が息を切らして帰ってきた。
あまりの速さにビックリした!!!

姫も宿題を終わらせて、テトちゃんちと一緒にテニスに行った。

私はもう泣きつかれて、薬も飲みすぎ。
朦朧としてました。

この日の夕飯は旦那が用意してくれたみたいです。

21日
姫の学校公開の日
もともと、このために旦那は休みを取っていたんだけど。

洗濯機を回した後、私の記憶がない。
あんまりにも声をかけても何の反応もないので、旦那が洗濯物を干してくれてた。

フラフラだったけど、泣きながら若の弁当だけは作った。

学校公開…。姫は『具合悪かったらちょっとでいいから見に来てね!』って言ってた。
行ってあげなくちゃ…。

体育があるんだ。見たかったんだ。行ってあげなくちゃ…。
でも、体が動かないよ。
他のママ達に会っても笑う自信もないよ…ޤݤ

ごめんね。姫。行けなかったんだ。
駄目なお母さんでゴメン。

夕方、バァバのうちに子供達を預けて病院へ。
(この時間しか予約が取れなかった)

待ち時間、暇なので携帯で自分のページをチェックした。
それでなくても涙腺ぶっ壊れている私は、皆さんのコメントを読んで待合室で号泣。

『どうした!?大丈夫か!?』

だんな焦るw

診察室に入って、先生と話をするんだけど、上手く説明できない。
涙が止まらなくて、上手く説明が出来ない。
とにかく何も出来ない。体が鉛のようで立ってるだけでもつらい。ボーっとして何も考えられない。

『う~ん。罪悪感が強いんだね?死んじゃいたくなったりする?』

『死んじゃいたいというよりは、消えてしまいたいです。』

『そうかぁ。んじゃぁもう点滴しましょう!』

は?点滴????

『定休日以外、毎日10日間』

毎日!?10日間!?

『大丈夫?』

いや、無理でしょ…。

『その点滴は一人で来ても大丈夫なんですか?』

『だめ。点滴後ちょっとフラフラして危ないから』

ますます無理でしょ!?

『わかりました。大丈夫です』
(旦那)
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

いや、だって、仕事…。

『大丈夫。なんとかする。お前は何も考えなくていいから』

いや、だって、仕事…。

その日から、木曜と日曜以外点滴の毎日が始まりました(笑)

旦那は3時に早退して、4時半には帰宅。
そのままバァバのうちに子供達を預けて、病院で点滴。
点滴後は、もうフラッフラ。酔っ払い状態w

子供達を引き取って、ついでにご飯も食べさせてもらって帰宅。

そんな毎日です。

一番の治療法は、自分の一番落ち着く家で、何もしないでゆっくり休むこと。
人に頼めることは、割り切って甘えてしまうこと。
とにかく休むこと。


でもね。でもね。

旦那は仕事をしてるんだよ。
いつも忙しそうで、疲れて帰ってくるのに、洗濯とか片付けとか食事の用意まで不器用ながらやってくれる。
今は、ちょっと早く起きて、子供達の朝ごはんまで用意してくれる。
休みの日は、掃除とかまでやってくれて、じゃぁ旦那はいつ休むの?

バァバ
だって、毎日子供達と私達の分のご飯作って、お風呂入れてくれて。

テトちゃんなんて、全然赤の他人なのに。
仲のいいご近所さんってだけなのに、若を幼稚園まで送ってくれたり、子供達を預かってくれたり、私の具合が悪いと子供達に夕飯まで食べさせてくれたりする。

私はすごく恵まれているんだと思う。

なのに、なんで私はこうなんだろう?
情けなくてしょうがない。
申し訳なくてしょうがない。

そんな中、ひたすら休んでいろっていわれても…。
で、動き回る旦那を見て、手伝おうにも、まだ体が動かなくて。
また情けなくて涙する。

『お前は何も気にする必要はないから。』

きにするよう!こんちくしょう!!(TmT)ウゥゥ・・・


10回目の点滴が終わる頃には、少しは動けるようになっているんだろうか?


4回目の点滴が終わり、今日で5回目です。
気のせいか1回目よりは少し良くなっている気がするので、もう少し頑張ります。





こんな長文&鬱日記。
読んでくれた方がいたら、感謝感謝です。

気分悪くされた方がいたらごめんなさい。

つぎには、普通の日記にもどりますね♪



坑欝剤に点滴があるなんて初めて知ったよ!!
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2011-12-19 19:31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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Author:hanyaママ
マンガ・アニメ・ゲーム・声ヲタな二児の母。

住処:関東地方

好物:ゲーム・良い声

趣味:お絵かき

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